【豊橋市】先着20名・参加無料!のんほいパークとボルネオ島をオンラインで繋ぐ小学生向けSDGsワークショップが6月27日(土)に開催!申し込みは6月15日まで。
今回は、夏休みの自由研究の先取りにもぴったりな、のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)の大人気イベント情報をお届けします!
2026年6月27日(土)、マレーシア・ボルネオ島とリアルタイムで繋ぐSDGsワークショップ「つくろう!守ろう!ボルネオゾウの未来」が開催されます。

(プレスリリースより)
現在、参加してくれる小学生を募集中ですよ!
遠い国のゾウと、私たちの「おやつ」が繋がっている!?
今年で5回目を迎えるこのワークショップ。 テーマは「絶滅危機のボルネオゾウと仲良く暮らすには!?」です。

(プレスリリースより)
「ボルネオ島の話なんて、豊橋に住む私たちには関係ないんじゃ……」と思うかもしれませんが、実は大ありなんです!
私たちが普段食べているポテトチップスやチョコレート、毎日使うシャンプーなどに欠かせない「パーム油」。
このパーム油を作る農園を広げるために、ボルネオ島の豊かな森が伐採され、ボルネオゾウたちの住処が奪われているという現状があります。
単なる調べ学習で終わらない!“奥深い自由研究”になる!
このワークショップの最大の魅力は、ただお話を聞くだけで終わらないところ。
ワークショップでは、現地ボルネオ島(マレーシア・サバ州)の子どもたちや、日本の他の動物園(神戸どうぶつ王国、高知県立のいち動物公園)をオンラインで繋ぎ、「ヒトと動物がどちらも幸せに暮らせる未来」についてみんなで楽しくアイデアを出し合います。

(プレスリリースより)
遠い国の環境問題を、自分たちの「おやつ」や「生活」に引き寄せて生きた学びができる、まさにのんほいパークならではの貴重な体験プログラムです。
現地の「生の声」を聞くライブ感
海外や他地域の子どもたちとのディスカッション
自分の考えたアイデアがカタチ(ポスター)になる達成感
これらの一連のステップは、子どもたちの視野を一気に世界へと広げてくれます。物事を多角的に見る目が養われるため、どこよりも深みのある、オリジナリティ溢れる自由研究が完成しますよ。
さらに、ワークショップの中で子どもたちが考えた素敵なアイデアや作戦はポスターにまとめられ、8月12日の「世界ゾウの日」から8月30日(日)まで、のんほいパーク内の「ひだまり交流館」に掲示されます!
夏休み期間中に、自分の作ったポスターが園内に展示されるのは、子どもたちにとって大きな達成感と素敵な思い出になりますよね。
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)






