【豊橋市】豊鉄市内線「開業100周年記念ファイナルイベント」が7月12日(日)に開催!感謝を込めた特別な1日
市民の足として愛されてきた豊橋鉄道の路面電車(東田本線、通称:市内線)。大正14(1925)年の開業から100周年を記念して開催されてきた様々なイベントが、ついにフィナーレを迎えます。
2026年7月12日(日)に「開業100周年記念ファイナルイベント」が開催されます!
これまでの100年の歴史を振り返り、次の未来へとつなぐ、鉄道ファンも市民も大注目の特別な1日です。
100周年を祝うセレモニーが行われるほか、当日限定のヘッドマークや装飾を施した記念電車が運行予定。
普段は立ち入ることのできない赤岩口車庫が一般開放されます。
現役の最新車両から、歴史をサバイブしてきたレトロな車両までが一堂に会します。
本物の電車を動かすことができます。(要予約)
お申し込みはこちら → 運転体験 参加申し込み
【運転台撮影】 ※参加無料
お子様に大人気の運転台での記念撮影や、お仕事体験企画も用意されています。
【鉄道部品&100周年記念ヘッドマークオークション】
市内線の鉄道部品と、この1年間で実際にほっトラムに掲出した記念ヘッドマークをオークション形式で販売。
【豊鉄グッズ販売】
豊鉄グッズの新商品がイベント開催日から販売開始されます。
【プラレール in トラム】
会場内にて留置車両の中にプラレールを設置されます。
こちらは、イベント会場で豊鉄グッズを購入された方に配布される入場券が必要です。
※入場券は数に限りがあります。状況により入場規制がかかる場合があります。
【納涼ビール電車 出庫撮影】 ※参加無料
この日運行する昼便運航の「納涼ビール電車」を赤岩口車庫から駅前へ向かう回送電車が出庫する瞬間を撮影できます。10時30分頃の出庫、車内見学はできません。
【フィナーレ発車式】 ※参加無料
この冬に開催された「推し電総選挙2026」で見事第1位に輝いた801号を使用して、
101年目の出発の意を込めた発車式が行われます。

記念すべき1日にお出かけになってみてはいかがでしょうか。
イベント当日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されます。会場へは、ぜひ豊鉄市内線をご利用ください。






