【豊橋市】豊橋に夏が来た!7/16(木)開幕!「豊橋祇園祭」の見どころ&交通規制情報を徹底解説
いよいよ2026年7月16日(木)から、400年以上の歴史を誇る豊橋の夏の風物詩「豊橋祇園祭」が幕を開けます。
豊橋祇園祭が“特別”な3つの理由
1.「手筒花火」の発祥の地!
戦国時代(1558年)から続く、命がけの神事。男たちが火の粉を浴びながら仁王立ちする姿は鳥肌ものです。
2.怒涛の12,000発!
打上花火大会 豊川の川面に映る美しい水上スターマインが夜空を埋め尽くします。
3.時代を超えた「歴史絵巻」
最終日は源頼朝に扮した行列が街を練り歩き、一気に厳かな歴史の世界へと引き込まれます。
【4日間タイパ重視】おすすめスケジュール&見どころ
笹野葉(ささのは)神事
お祭りの無事を祈る大切な神事。ここから豊橋祇園祭が始まります!
2日目:7月17日(金) 18:00頃〜 @吉田神社境内
手筒花火奉納 大迫力の火花を至近距離で楽しもう!
3日目:7月18日(土) 18:00頃〜 @豊川河畔
打上花火大会 約12,000発の花火が夜空を彩ります!
4日目:7月19日(日) 17:00頃〜 @吉田神社〜豊橋駅周辺
神輿渡御・頼朝行列 伝統芸能や歴史好きの方には外せません!

交通規制&アクセス
最大のクライマックスはなんといっても7月18日(土)の「打上花火大会」です!
周辺道路において交通規制がかかり完全に麻痺します。
車はNG!大規模な車両通行止め
当日は17:00〜18:00頃から、会場周辺の豊川堤防道路や市役所・豊橋公園周辺が「車両進入禁止(歩行者専用道路)」になり交通規制がかかります。
会場周辺に臨時駐車場はありませんのでご注意ください。
おでかけは路面電車もしくは徒歩で!
豊橋駅から会場までは、市電を使うのがおすすめ。
最寄り電停から会場までは徒歩ですぐ!
時間や乗り場をずらしてみるのもおすすめです。
備えあれば憂いなし!快適に楽しむ「三種の神器」
混雑と人混みの熱気は想像以上です。暑さ対策はやりすぎなくらいがベスト!
2.ゴミ袋
豊橋は「530運動発祥の地」です。出たゴミは各自で持ち帰りましょう!
3.歩きやすい靴
会場周辺や堤防は砂利道や坂もあります。混雑した会場は、想像以上に歩くことになるかも?
2026年最高の夏のスタートを豊橋祇園祭で飾りましょう!
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