【豊橋市】建物に足場が組まれ、夜間も真っ暗な状態に…「すき家 豊橋柱店」リニューアルオープンはいつ?
県道388号線、南陽通り沿い、柱三番町にある人気の牛丼チェーン「すき家 豊橋柱店」。
近くを通りかかった際、「夜なのに電気がついていない…?」「建物に足場が組まれている!」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

すき家の店舗といえば、屋根の上に設置されたおなじみの大きな「時計」。
その時計台の周りも足場が組まれて、建物全体をリニューアルする様子が伺えます。

すき家はもともと「お弁当」のテイクアウトから始まったそうです。
外観は、明治維新期の「文明開化」をイメージした「横浜の洋館」をモチーフにしています。
牛丼のルーツである「牛鍋(うしなべ)」が横浜で流行したこと、そしてすき家の1号店が横浜市で誕生したことから、その発祥の歴史を象徴するデザインとして採用されたそうです。
その雰囲気は店内でも楽しめます。
新しい「すき家 豊橋柱店」のデザインはどのように変化するのでしょうか。
楽しみです。
リニューアル工事のための一時閉店は、2026年7月24日(金)9:00までです。

(画像はイメージです)






