【豊橋市】豊橋公園への並木道、白とピンクのサルスベリが満開!青空とのコントラストが美しい季節となりました。
梅雨明けの眩しい日差しと澄み渡る青空。
そんな夏の訪れとともに、街の風景を鮮やかに彩り、街並みを賑やかにしている花があります。

国道1号線「福祉センター南」交差点から豊橋公園へと向かう道路脇には、百日紅(サルスベリ)の花がちょうど満開の見ごろを迎えています。

道路の両脇に整然と並ぶサルスベリの木々。
見上げれば、フリルのような可愛らしい花びらがギュッと寄せ合い、白とピンクの花が咲いています。

どこまでも高く広がる夏の青空をバックに描かれるこの二色のコントラストは、思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです。

連日の暑さで少し疲れを感じがちな季節ですが、車窓から一瞬見上げるだけでも、あるいは木陰を歩きながら風に揺れる花を眺めるだけでも、すっと心が解きほぐされ、爽やかで晴れやかな気分になります。
百日紅はその名の通り、開花期が長く「百日ほど咲き続ける」と言われる夏を代表する花です。
本格的な夏の到来を感じながら、季節の移ろいを感じる並木道です。
豊橋公園へお出かけの際や、お近くを通られる際は、今だけの美しい景色を愉しんでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 豊橋市八町通5丁目






