【豊橋市】豊橋でアジパラ「ゴールボール」が開幕!「静寂の中の格闘技」を体感しよう
アジア最大のパラスポーツの祭典「第5回アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026)」が開催されます。

その注目の競技の一つである「ゴールボール」が、豊橋市総合体育館で行われます。
世界レベルのアスリートたちが繰り広げる熱戦を間近で観戦できる、またとない機会です。
観戦前に知っておきたい!「ゴールボール」の魅力
ゴールボールは、視覚障害のある選手を対象に考案されたパラスポーツです。
1チーム3人の選手が、鈴の入ったボールを互いに投げ合い、相手のゴールを狙って得点を競います。
全選手が目を覆う「アイシェード」を装着
障害の程度による有利・不利をなくすため、選手全員が完全に光を遮断するゴーグル(アイシェード)を装着してプレイします。
「音」だけが頼りの集中空間
頼りになるのは、ボールに入った鈴の音や選手の足音、声によるコミュニケーションのみ。プレイ中は観客席も含め完全な「静寂」が求められます。
「静寂の中の格闘技」
男子では時速50km近くにも達する高速ボールに対し、選手たちは全身を投げ出して身を挺してガードします。静けさの中で研ぎ澄まされた集中力と、迫力あるプレイの落差こそが最大の魅力です。
ゴールボール
会場: 豊橋市総合体育館
競技日程:
2026年10月17日(土)、10月19日(月)〜10月23日(金)
2026年10月18日(日)・10月21日(水)は日本女子の試合はありません。
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- 住所
- 豊橋市神野新田町メノ割1-3







