【豊橋市】二川伏見いなりでは
「二川伏見いなり」は、四季折々の美しさが楽しめる隠れた名所ですが、春のこの時期は特別な華やぎに包まれます。
数ある花々の中でもひときわ異彩を放ち、訪れる人々を魅了してやまない「御衣黄(ぎょいこう)桜」を中心に、その魅力をご紹介します。

御衣黄桜は、珍しい緑色の花びらを持つ八重桜の一種です。
平安時代の貴族が好んだ衣服の「萌黄色(もえぎいろ)」に似ていることからその名がつきました。
咲き始めは鮮やかなライムグリーンです。

見ごろのピークを過ぎるにつれて、花びらの中心部が徐々に赤く染まっていくのが特徴です。
この色のコントラストも、御衣黄ならではの粋な楽しみ方です。

二川伏見いなりでは、御衣黄桜以外にも目を楽しませてくれる植物が豊富です。
大きなふんわりとした花をつける八重桜が、境内を華やかに彩っています。

鮮やかな朱色の鳥居と、御衣黄の淡い緑や、八重桜と青空が織りなす色彩は、フォトジェニックな絶景スポットです。

JR二川駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力です。
お出かけには、よい季節となってまいりました。
歴史ある建物の朱色と、御衣黄桜の淡い緑、そして抜けるような青空のコントラストは、この時期にしか味わえない贅沢な色彩です。
ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 豊橋市大岩町西郷内160






