【豊橋市】編集者から落語家へ。異色の経歴が紡ぐ「伝わる」落語「立川寸志落語会」が開催されます。
ヒグラシ珈琲豊橋駅前店にて「立川寸志落語会」が2026年4月18日(土)に開催されます。

立川寸志(たてかわ すんし)さんは、落語界でも非常に珍しい経歴の持ち主です。
大学卒業後、出版社で長く編集者としてキャリアを積んだ後、44歳という年齢で現代落語の巨匠・立川談四楼に入門。
「遅咲きのルーキー」として話題を呼びました。
2026年10月の真打昇進を控えた、まさに「今、最も勢いのある時期」の落語会になります。
寸志さんの落語の魅力は、何と言ってもその「圧倒的な分かりやすさ」にあります。
元編集者というバックグラウンドを活かした論理的な構成力と、現代の感覚にフィットする言葉選び。
古典落語の骨格を大切にしながらも、初めて落語を聴く人さえも一瞬で物語の世界へ引き込む、知的な語り口が持ち味です。

(画像はご提供いただきました)
カフェという「至近距離」で味わう、伝統芸能の醍醐味。
今回の会場となる「ヒグラシ珈琲豊橋駅前店」は、木の温もりを感じる落ち着いた空間が魅力で、大きなホールとは異なり、演者との距離が非常に近く、寸志さんの細やかな表情の変化や、力強い言葉の響きを肌で感じることができます。
「カフェで落語」という貴重なイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
☆さいとうとももさま
「第7回 とももらくご 立川寸志落語会」のお知らせと画像のご提供ありがとうございました。
- 住所
- 豊橋市大橋通2丁目140−1 1F






