【豊橋市】宇連ダム貯水率がついに0%に。3月17日(火)から夜間節水へ。私たちにできる対策とは。
愛知県東部(東三河地域)の水源を支える宇連ダムの貯水率が、2026年3月17日(火)にも0%に達する見込みです。
これを受け、明日より大規模な夜間節水の実施が決定しました。
2026年3月17日(火)からの「夜間減水」について
ダムの枯渇を受け、自治体は水道水の供給圧力を下げる「減水」が実施されます。
蛇口からの水の出が悪くなる、または高層階で水が出なくなる可能性があります。
完全に断水しない場合でも、濁り水が発生しやすいため、飲用や洗濯の際は最初に出る水を確認してください。

(画像はイメージです)
今すぐできる「家庭での備え」
①お風呂の残り湯(トイレ洗浄用)を活用しましょう。
②エコキュート等の設定確認
深夜に給湯器が水を吸い上げられないトラブルを防ぐため、メーカーの指示に従い設定を確認してください。
③節水シャワー・トイレの工夫
お風呂の回数を減らすなど、根本的な使用量の削減が必要です。
歯磨きのコップ一杯、洗顔の水の止め忘れ。その「数秒」の意識が、地域全体の給水を支えます。
一滴の水を大切に
宇連ダムの貯水率0%という数字は、単なる統計ではなく「地域のライフラインの危機」を意味します。まとまった降雨があるまで、地域全体で協力し、極限まで節水を意識した行動が求められています。

(画像はイメージです)
水は命の源であり、私たちの暮らしそのものです。今、私たち一人ひとりの行動が、地域の明日を左右します。
大切な日常を、そしてこの街の未来を、私たちの手でなんとしてでも守り抜きましょう。






