【豊橋市】みずほ銀行 豊橋支店が2月に移転、浜松支店との共同店舗となりました。
豊橋市の玄関口で長年営業を続けてきたみずほ銀行豊橋支店が、2026年2月16日(月)をもって現在の店舗での営業を終了し、移転しました。

今回の移転先は、驚くことに豊橋市内ではなく、隣県である静岡県の浜松支店内(浜松市中央区鍛冶町)となります。
いわゆる「店舗内同居」の形態をとることで、実質的に豊橋市内の対面窓口が統合される形となりました。

近年、ネット取引の普及やコスト削減を背景に、近隣店舗を一つに集約する動きが加速しています。
豊橋支店の場合も、物理的な拠点こそ浜松へ移りますが、電話番号は従来通り維持されており、既存顧客へのサポート体制は継続される見込みです。
しかし、豊橋駅から徒歩圏内の好立地にあった窓口がなくなることは、対面相談を重視する地元の利用者にとって大きな変化です。
今後は、オンラインサービスの活用や、必要に応じた浜松への移動など、新しい相談スタイルの検討が求められることになりそうです。
なお、旧店舗近隣にATMコーナー(豊橋カルミア出張所)が設置されています。

統合のため移転となったみずほ銀行 豊橋支店はこちら↓





