【豊橋市・田原市】貯水率わずか3%。宇連ダムが大ピンチです。私たちにできることを。
「東三河の命綱」宇連ダムが今、かつてないほどの危機に瀕しています。
2026年2月16日(月)時点、貯水率はついに4.0%を切りました。
ダムの底が露出し、ひび割れた地面が見えるほどの異常事態です。
このまま雨が降らなければ、3月中旬には水が完全に底をつく恐れがあります。
すでに始まっている「厳しい制限」
2026年2月10日(火)から、節水対策は「第5回」という深刻なフェーズに突入しました。
家庭用(上水道): 20%カット
農業・工業用: 40%カット
「少し節約しよう」というレベルではなく、「生活の基盤が止まりかけている」のが現状です。
もし「断水」が始まったら?
貯水率がゼロに近づくと、「時間断水(夜間だけ水が出ないなど)」や「減圧給水(水の勢いが極端に弱くなる)」に踏み切らざるを得ません。
そうなると。。。
トイレが流せない
お風呂に入れない
食後の洗い物ができない
そんな不自由な生活が、すぐ目の前まで迫っています。

(画像はイメージです)
私たちが「今日から」できる、最強の防衛策
一人ひとりの「1リットル」の節約が、雨が降るまでの時間を稼ぎます。
でも「節水といっても何したらいいの?」
そこで
みんなでやろう!
1.お風呂
シャワーの「出しっぱなし」は厳禁!
シャワーを1分流すと12リットルの水が消えます。
体を洗う間は止める。これだけでバケツ数杯分が浮きます。
残り湯は絶対に捨てない! 洗濯やトイレの洗浄、掃除に使いましょう。
2.キッチン
洗い桶こそ「最強の味方」
食器を流しっぱなしで洗うと約110リットル。
ため洗いに変えるだけで、なんと約20リットル(80%以上カット)に!
3. 洗面所
コップ1杯の魔法
歯磨き中、水を出しっぱなしにしていませんか? コップを使うだけで、使う水の量は10分の1に減らせます。
万が一の断水に備え、揃えておきましょう。
手を洗う水の代わりに。
使い捨ての紙皿・ラップ
洗い物をゼロにする工夫。
宇連ダムが枯渇するか、踏みとどまれるか。
それは私たちにかかっています。
東三河の豊かな暮らしを守るため、いま、みんなで力を合わせましょう。

(画像はイメージです)






