【豊橋市】「うずら卵が主役になる日」。市街地から日本一の味に挑む、幡野ファームの徹底した“うずら愛”に迫る!
全国シェアの約半分を占める、豊橋市の「うずら卵」。
「豊橋うずら」で知られる「幡野ファーム」さんのうずら卵は味が濃厚で、とっても美味しい!
その美味しさの秘密を探るべく「幡野ファーム」さんに行きたい!
ということで、お邪魔しました。
一歩足を踏み入れると、そこには「おいしさ」を科学し、とめどないうずら愛あふれる世界が広がっていました。

今回は、季節柄万が一のことがあってはならないので、感染予防のために、事務所でモニターによる養鶉舎(ようじゅんしゃ)の設備・環境・うずらさんたちのようすを画像で見せていただきながら、お話を伺ってまいりました。

(画像はご提供いただきました)
市街地にあるからこそ、どこよりも清潔に!
「幡野ファーム」さんは市街地にあり、周りには民家も多い場所にあります。
市街地にある養鶉舎だからこそ、衛生管理は驚くほど徹底されています。

(画像はご提供いただきました)
そのひとつに、鶉舎で発生した匂いを外へ直接出さないよう工夫されていること。
設備で空気を洗浄・脱臭してから排出するなど、目に見えない部分まで配慮が行き届いています。
鶉舎の周りは緑で囲い、外からの景観も大切にしています。

(画像はご提供いただきました)
「ミリ単位」で設計された、究極のオリジナルブレンドのエサと環境
おいしさの核心は、その「食事」にあります。
原料はもちろんのこと、幡野ファームさんは粒の大きさにまでこだわったオリジナルのエサを開発。
ただ混ぜるだけでなく、うずらが一番食べやすく、栄養を吸収しやすい“ミリ単位の粒サイズ”にまで調整した独自のブレンドなんです。
これが、あの濃厚な黄身のコクを生み出す最大の決め手となっています。
一定温度に保たれた育成室で、このエサを食べて雛たちはのびのびと過ごします。給餌器が稼働する音を聞くと、「エサだ!」と気づいて自分から頭を出して待っている姿は、愛情を込めて育てられている証拠です。

(画像はご提供いただきました)
雛から成鶉(せいじゅん)へのステップアップ
成長に合わせ、住まいの環境も変わります。
生まれてから2週間が過ぎた頃には、新しい環境に慣れていく準備をする中枢舎へお引越しして、少し大きくなったうずらさんたち用に用意された餌や環境の中に身を置いて育ちます。
更に大きくなったうずらさんたちは、今度は「成鶉舎」へお引越しします。
およそ生まれて1か月が経った頃に卵を生むようになります。
その数は1日約9,000個!

(画像はご提供いただきました)
生まれた子たちがすべて健康で育っていくためには「環境・餌・プロセス」が重要で、ひいては「美味しいうずら卵」に繋がっています。
そして「日本一おいしいうずら卵を届けたい」という言葉の裏には、 365日休まず命と向き合うスタッフ皆さんの情熱があってこその美味しさなんです。
沢山の想いと栄養が詰まった小さな1粒は驚くほど美味しい!ぜひ食べてみてください!
フードロス削減にも貢献!~幡野ファームさんの味をお取り寄せ~
幡野ファームさんでは、美味しい卵を無駄にしないフードロス削減の取り組みにも力を入れています。
愛情いっぱいに育ったうずらから生まれた最高級の「豊橋うずら卵」を、ぜひご自宅でもお楽しみください。
公式オンラインショップ「UZU LAB(ウズラボ)」より購入できます。






