【豊橋市】とよはし生まれの「雲谷みかん」が今シーズンデビュー。大きく育ったみかんは、驚くほどジューシーです。
とよはし生まれのみかん「雲谷(うのや)みかん」をご存じでしょうか?
雲谷町にあるヤマイシ果樹園さんのみかんです。

(画像はご提供いただきました)
歴史は古く、昭和20年代よりお祖父さま、お祖母さまが始めたのち、お父さまへ。
「三ヶ日みかん」「青島みかん」大手ブランドを支える存在として出荷されてきました。現在は、脱サラして就農4年の若き継承者である園主が独自のブランドを打ち立て、今シーズンからは「雲谷みかん 太陽のおこたズ」としてデビューしました!
デビューしたばかりですが、地元で絶大な人気を誇る「ヤマイシ果樹園」さんのみかんは、昨年2025年に開催された日本野菜ソムリエ協会主催「第5回全国みかん選手権」において、見事「銅賞」を受賞。
ブランド化初年度にして、すでにその実力は全国レベルであることを証明しています。
2025年10月に降り続いた恵みの雨を吸収し、みかんは大人の掌を優に満たすほどの、重厚で堂々たるフォルムへと成長しました。
その大きさは「夏みかん」と肩を並べるほど。

(左がネーブル、右が雲谷みかん)
このサイズにして、味わいはどこまでも繊細なのです。
一口含めば、溢れんばかりのジューシーな果汁が喉を潤し、濃厚でコクのある甘みが後を引きます。
豊橋ブランド「ヤマイシ果樹園 雲谷みかん 太陽のおこたズ」。
この冬、全国の柑橘ファンを驚かせた伝説の味を、ぜひ確かめてみてください。








