【豊橋市・田原市】水不足を乗り切る新習慣。家族で楽しむ「地球にやさしいゲーム」のススメ
私たちの水源「宇連ダム」がピンチです
私たちの生活を支えている豊川用水。
その中心となる宇連ダムの貯水率が、約8.5%(2026年1月17日時点)と極めて厳しい状況にあります。
2026年1月15日(木)から水道用水15%、農業・工業用水20%の節水制限が始まりました。
冬場にこれほど深刻な節水対策が行われるのは、なんと20年ぶりのことだそうです。

(画像はイメージです)
そこで、
「地球にやさしいゲーム」に参加しませんか?
「15%も減らさなきゃ」と考えると大変ですが、今日からこれを”地球にやさしいゲーム”だと捉えてみませんか?
目標は、普段使っているお水を少しずつ「カット」すること。
家族みんなでスコアを競うように楽しんでみましょう!
ゲームの攻略ポイント
【今日からできるミッション】
シャワーは「こまめに止めよう」
シャワーを出しっぱなしにせず、1分早く止めるだけで約12リットルの節水になるそうです。
歯磨きのすすぎには「コップを使おう」
出しっぱなしにすると約6リットル使いますが、コップならわずかで済みます。
洗車を「一回お休み」
この時期の洗車を少し控えるだけで、大きな節水効果に繋がります。
「ため洗い」でキッチン攻略
食器洗いは水を流し続けず、洗い桶を使いましょう。
なぜ豊橋・田原で「今」頑張る必要があるの?
私たちが住んでいるこの地域は日本有数の農業地帯でもあります。
私たちが家庭で15%の節水を意識することは、田原や豊橋の美味しい野菜を育てる「農業用水」を守ることにも繋がります。
蛇口をひねれば水が出る当たり前の毎日を、この先も守るためのアクション。
それは、私たち一人ひとりの「少しの意識」から始まります。
「これならできそう」と思うものから選んで、
ぜひ、ミッションにチャレンジしてみましょう。

(画像はイメージです)





