【豊橋市】ファーストインパクトが絶大!クレープの概念を覆す「テラカドコーヒー」さんのハートクレープ

2025年10月に開催された「クレープマルシェ」では、数多くの名店が出店し、甘い香りが漂う会場の中で、会場には魅力的なお店が立ち並び、どこのクレープにしようかと目移りして迷っていた時のことでした。

「それなら!」と教えていただいたのは「TERAKADO COFFEE(テラカドコーヒー)」さんのクレープでした。

会場内を進むにつれ、ふとある光景に目が釘付けになりました。

これまでのクレープの常識を塗り替える、圧倒的な光景でした。

行き交う人々が手にしているのは、見慣れない大きな扇形のクレープ……。

どこのクレープ?と思いながら更に会場奥へと進むと、アメリカンなコーヒーバスが目に留まりました。

「TERAKADO COFFEE」さんです。

たどり着いた時には、行列ができておりしばらくすると人数確認が始まり、残念ながらこの時にはクレープを手にすることができなかったのです。

あれから数か月。

「うずら年越しマルシェ」で出店されると知って、伺いました。

「テラカド」

名前の由来は、岡崎市の歴史あるお寺の門前(角っこ)にあることから。

期間限定メニューの「オレンジショコラ」をいただくことにしました。

注文が入ってから生地を焼いてくださいます。

しばらくすると、ほんのりと甘い香りが漂ってきました。

出来立てを受け取るとクレープがハート型でとっても可愛い!

そして想像以上に大きなクレープで驚きが隠せませんでした。

チョコスプレーとオレンジのコンフィチュールが惜しみなく散りばめられていて、どこから食べても楽しめます。チョコの甘い香りとオレンジの香りは、いただく前から「美味しい!」が確定しています。

「ばりばり」でもなく「ザクザク」でもない「サクサク」のクレープ生地に甘さ控えめのチョコとオレンジの爽やかな甘みが絶妙でした。

「オレンジショコラクレープ」とはまた違った食感が楽しめる、北海道よつばバターを使用した「シュガーバター」クレープがオーナーさまのおすすめと聞いて、ご厚意で頂きました。

ほんのりとバターが香る、程よい甘さ。ひとくちいただくとサクッとした食感にじゅわっ!と溶け出すバターの塩気とお砂糖のシンプルな甘みが絶品です。

クレープの焼き加減と型や大きさは、何度も何度も試作を繰り返してたどり着いた形とのことでした。

クレープメニューはほかにも「アップルカスタード」や「パンプキンクレープ」などの期間限定メニューから「シュガーバターチーズ」「ホットチョコナッツ」などオリジナリティ溢れたラインナップとなっています。

ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

「TERAKADO COFFEE」さんは、キッチンカーのほかにお店の名前の由来となった岡崎市、名古屋市、半田市に店舗があり、それぞれのお店によって提供しているメニューが異なるそうです。

それぞれのお店を巡ってみるのも楽しそうです。

「TERAKADO COFFEE」さんが出店した「うずら年越しマルシェ」の会場の豊橋養鶉農業協同組合はこちら

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